メタボリックシンドロームとは?

メタボリックシンドロームとは?

メタボリックは「代謝」の意。
過食や運動不足により内臓脂肪が蓄積されると
生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病など)を
いくつも併発しやすくなると言われているのが現状。

このような状態を
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、代謝症候群)」と言います。

生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化を進行させ
脳梗塞、心筋梗塞などを起こしやすくなっていきます。

特に、肥満、高血圧、高脂血、高血糖
↑の4つに異常が見られるハイリスクな状態は
死の四重奏」とも呼ばれることも。

【参考】
肥満の人の発症リスクは
肥満でない人に比べて↓のように高くなるという一説が。

糖尿病⇒5倍  高血圧⇒3.5倍  脳・心臓血管障害⇒2〜2.5倍

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